人材開発
若手社員の成長機会
英語で説明する力、論理的思考力、メンタリング力。世代の違う生徒と一緒に作業するなかで、こうした力が自然に鍛えられます。若い世代の価値観に直接触れる機会にもなります。
2026年10月始動宝仙学園 × エプシロン 共同企画
英語 × 探究 × 企業協働プログラム
「中・高校生と企業がつながる未来プロジェクト」の 参加企業を募集しています。
中高生が自分の興味から問いを立てて実験し、その成果を英語で発表する全10回のプログラムです。貴社の若手社員の方には、助言者として生徒チームに加わり、「どうしてそう考えたの?」と問いかけながら伴走していただきます。指導は英語講師が担当するため、高い英語力は必要ありません。その伴走が、英語で説明する力・論理的思考力・メンタリング力を育てる実践の場になります。
30分のオンライン説明会で、こんなことにお答えします
説明会は随時開催しています。参加人数や希望役割が未定でも、お申し込みいただけます。
Overview
| プログラム | 中高生が自分の興味から問いを立て、仮説をつくって実験し、その過程と結果を英語で発表します |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月〜2027年2月(講座は全10回。最終回の2月にプレゼンテーションDAY) |
| 生徒 | 探究心を持つ中高生(多くは普通科。バイリンガルや帰国子女に限りません)。最初の実施校は宝仙学園中学校・高等学校 |
| 企業の役割 | 生徒チームの助言者。4つの役割から選択(推奨のメンタリングは月1回・30分程度) |
| 参加形式 | すべてオンライン可。複数社員のローテーション参加も可(事前に関係者登録が必要) |
| 指導・運営 | 指導はすべて英語講師(理科系の外国人講師とアシスタント)。運営・実施は宝仙学園とエプシロン |
| 貴社に残るもの | 生徒との共同研究レポート(英語版・日本語版)、発表会動画、社会貢献活動レポート、若手社員の成長レポート |
Why now
学校教育では、生徒が自ら問いを立て、考え、解決方法を探る「探究学習」が重視されています。しかし、その学びが実社会や将来につながっていると実感できる機会は、まだ十分とは言えません。
Issue 01
企業の持つ専門性や技術、そこで働く方々の考え方に触れながら学ぶ機会は、まだ十分ではありません。
Issue 02
学んだ英語を実際に使い、自分の考えを相手に伝える機会は限られています。
Answer
子どもたちが自分の成長を未来へつなげ、一歩を踏み出すためには、学校だけでなく、企業・団体・大学など「おとなの力」が必要です。
企業でも、外国人社員や海外拠点との協働が増えています。
若手社員が英語でアウトプットする機会を、どうつくるか。
日本の科学・産業の未来を考えるうえでも、次世代の人材を育てることは、とりわけ重要な課題です。本プロジェクトは、企業の皆様の「知」と「人」を学校教育へつなぎ、生徒と若手社員の双方の成長をめざします。
Benefits
本プロジェクトは、企業の若手社員と中高生が「英語 × 理科・数学 × 探究」を軸に協働し、双方の成長と社会的価値の創出をめざす次世代教育プログラムです。参加企業には、主に4つのメリットがあります。
人材開発
英語で説明する力、論理的思考力、メンタリング力。世代の違う生徒と一緒に作業するなかで、こうした力が自然に鍛えられます。若い世代の価値観に直接触れる機会にもなります。
採用
英語で探究に取り組む中高生と、早い段階から接点を築けます。2月のプレゼンテーションDAYでは、生徒・保護者・学校関係者の前で貴社をご紹介いただけます。
CSR・サステナビリティ
教育支援活動として、CSR報告書にご掲載いただけます。
広報
「次世代育成に積極的な企業」として、学校・自治体・メディアへ発信できます。
技術系企業の皆様へ
任意の役割「企業の技術紹介」では、生徒の探究テーマに関連する技術や事例をご紹介いただけます。2月のプレゼンテーションDAYでは、貴社についてご説明いただくこともできます。
説明会で詳しく聞く(30分・オンライン)Program
中高生が自分の興味から問いを立て、仮説をつくり、実験し、その過程と結果を英語で発表します。各グループには企業の方が助言者として加わり、社会人と生徒のミックスチームでプレゼンテーションをつくり上げます。
「どうしてそう考えたの?」
「それを可能にするには何が必要かな?」生徒に問いかけながら、考えを深めるために伴走していただく。それが、社員の皆様にお願いしたい役割です。
Roles
企業の負担をできるだけ小さくするため、役割は選択式です。指導は英語講師が、運営は宝仙学園とエプシロンが担うので、社員の皆様には可能な範囲で、生徒の伴走役としてご参加いただけます。
生徒の研究相談に参加し、問いかけを通して考えを深めます。
生徒と一緒に、英語での構成・表現をブラッシュアップします。
生徒の発表に、社会人の視点からフィードバックします。
生徒の探究テーマに関連する技術や事例を紹介します。
Deliverables
人事・採用・広報・CSRの各部門でご活用いただける成果物です。
各部門共通英語版と日本語版の2種類をお渡しします
広報・採用広報・採用素材として利用可能。生徒が映る映像のため、利用範囲と条件は説明会でご案内します
CSRCSR報告書に掲載可能
人事参加した若手社員の成長をまとめたレポートです
| 人事・採用部門 | 若手社員の成長レポート、発表会動画(採用素材) |
|---|---|
| サステナビリティ・CSR部門 | 社会貢献活動レポート(CSR報告書への掲載) |
| 広報部門 | 発表会動画(広報素材) |
| 各部門共通 | 生徒との共同研究レポート(英語版・日本語版) |
Schedule
講座は2026年10月〜2027年2月の全10回です。最終回の2月に、生徒が英語でプレゼンテーションを行います。
それぞれのテーマを持ち寄って決定。英語でのプレゼンテーションの手順を、簡単な実験を通して学びます。
企業の関わり(例)参加のご相談(オンライン説明会)
自分の実験を実際に行い、意見を聞きながら内容を深めて実験を進めます。
企業の関わり(例)メンタリング(実験の進め方への問いかけ)、企業の技術紹介(任意)
ポスターを描き、プレゼンテーションを練習。日本語の理科教員や英語教員にも聞いてもらい、情報を追加収集します。
企業の関わり(例)メンタリング、英語プレゼン共同制作(構成・表現のブラッシュアップ)
本番に向けて、英語のプレゼンテーションをリハーサルします。
企業の関わり(例)英語プレゼン共同制作(リハーサルへの助言)
企業・保護者・学校関係者のほか、報道関係者なども招待する予定です。
企業の関わり(例)発表会でのコメント提供、貴社についてのご説明
※「企業の関わり」は一例です。役割や参加の時期は、説明会でご相談ください。
※曜日・時間などの日程の詳細は、説明会でご案内します。
Why English
指導はすべて英語講師が行い、社員の皆様が授業をすることはありません。役割の中心は、生徒に問いかけながら考えを深める伴走です。英語は、結論やそこに至る過程を説明するのに適した言語。探究に「英語でどう伝えるか」を加えることで、論理的思考と発信力が自然に育ちます。
生徒と社員が英語で協働し、
互いに考えを伝え合う実践の場です。
社員の皆様にとっては、英語のブラッシュアップの機会にもなります。
エプシロンのキーフレーズ覚えた英語は忘れます。でも、考えた英語は忘れません。
About us
本プロジェクトは、学校法人 宝仙学園とエプシロンの共同企画です。宝仙学園中学校・高等学校を最初の実施校とする、2026年10月開始のプログラムです。
| 共同企画 | 学校法人 宝仙学園 × エプシロン |
|---|---|
| 運営・実施 | 宝仙学園、エプシロン |
| 指導 | 理科系の外国人講師とアシスタント(指導はすべて英語講師) |
| 最初の実施校 | 宝仙学園中学校・高等学校 |
| 運営事務局 | エプシロン(担当:川﨑 美智子) |
共同企画・運営事務局
旧「週末だけのインターナショナル、マリースクール」
英語学習のために「理科実験、算数をつかう」ことを提唱して16年。現在は学校に教員を派遣し、コンサルタントとして関わりながら、ワークブックやビデオを学校と一緒に制作しています。
共同企画・運営
2028年 創立100年
1928年創立、幼稚園から短大までを持つ総合学園です。「人を造る」という建学の精神のもと、学力だけでなく人間力を育む教育を実践しています。
エプシロン代表・運営事務局担当
理科の実験や算数の思考は五感を刺激し、自然と理解につながります。そこに英語が加わると「使う場面」がわかり、英語を自分の言葉として使うようになります。子どもたちに必要なのは単なる「英会話教育」ではなく、自分の考えや理解を「伝える力」としての英語教育だと考えています。
エプシロン代表/東京マリースクール校長/日本CLIL教育学会会員/国際教育研究所会員/元西町インターナショナルスクール教員/元東京都公立中学校国語科教員
著書『1+1で英語が伸びるドリル』
(KADOKAWA、2019年)
Track record
エプシロンは中学・高校でも、実験を通した英語の授業を行ってきました。豊島岡女子学園の夏期講習では、5日間で英語のプレゼンテーションまで実施しています。
豊島岡女子学園
2021年8月、中学3年65名の夏期講習。簡単な実験の内容をProblem/Hypotheses/Materials/Procedures/Conclusion/Resultsの構成でポスターにまとめ、英語で発表しました。
芝浦工業大学柏中学高等学校(SSH校)
2022年11月実施。申し込みは当初5名でしたが、当日の参加者は30名を超えました。
発信・研究活動
第3回STEAM教育EXPO(EDIX東京、2022年5月)に出展。J-CLIL(日本CLIL教育学会)教員ワークショップで実践を発表しました(2022年8月)。
熊本県立宇土中学校・高等学校(SSH校)
2022年12月、中学1年はマグネット、中学2年は電解質の実験を通した英語授業を行いました。
AERA English特別号
2021年
PRESIDENT
2014年
プレジデントFamily
2015年
内外教育
2014年・寄稿
熊本日日新聞
2012年
このほか、産経新聞(2014年)、SAPIX『さぴあ』(2021年)、熊本日日新聞(2022年)でも紹介されました。
FAQ
生徒とのやり取りは英語ですが、高い英語力は必要ありません。本企画は、生徒と企業の社員が英語を使って協働し、互いに考えを伝え合う実践の場です。指導は英語講師が行い、社員の皆様には問いかけながら伴走していただきます。英語のブラッシュアップにもお役立てください。
4つの役割から選んで、可能な範囲でご参加いただけます。推奨のメンタリングは月1回・30分程度です。
はい。4つの役割はすべてオンラインで参加できます。
可能です。ローテーションで参加される場合は、事前に関係者登録が必要です。
いいえ。講座は理科系の外国人講師とアシスタントが担当し、指導はすべて英語講師が行います。社員の皆様には、助言者として生徒に問いかけながら伴走していただきます。
理科や数学に限らず、探究心を持つ中高生です。多くは普通科の生徒で、バイリンガルや帰国子女に限った企画ではありません。最初の実施校は宝仙学園中学校・高等学校です。
2026年10月から2027年2月まで、全10回の講座を行います。最終回の2月が、英語でのプレゼンテーションDAYです。曜日・時間などの詳細は、説明会でご案内します。
説明会は随時開催しています。スケジュール例のとおり、企業の関わりは11月のメンタリングから、12〜1月の英語プレゼン共同制作、2月の発表会でのコメント提供へと続きます。いまから加われる時期と役割は、説明会でご案内します。
成果物の「発表会動画」は、広報・採用素材としてご利用いただけます。生徒が映る映像のため、利用範囲・条件や具体的な活用方法は、オンライン説明会でご案内します。
はい。成果物として「社会貢献活動レポート」をお渡しします。教育支援活動(SDGs4)として、CSR報告書にご掲載いただけます。
はい。2月のプレゼンテーションDAYでは、貴社についてご説明いただけます。また任意の役割「企業の技術紹介」では、生徒の探究テーマに関連する技術や事例をご紹介いただけます。
生徒は、企業・保護者・学校関係者の前で発表します。報道関係者もお招きする予定です。
その他のご質問は、説明会でお気軽にどうぞ。説明会に申し込む
How to apply
説明会は随時開催しています。ご参加の際は、担当者名・参加人数・希望役割をお知らせください。
| 名称 | 中・高校生と企業がつながる未来プロジェクト(英語 × 探究 × 企業協働プログラム) |
|---|---|
| 企画・運営 | 宝仙学園 × エプシロン 共同企画/運営事務局:エプシロン |
| 最初の実施校 | 宝仙学園中学校・高等学校 |
| 期間 | 2026年10月〜2027年2月(全10回の講座。最終回の2月にプレゼンテーションDAY) |
| 企業の役割 | 選択式:メンタリング(推奨)/英語プレゼン共同制作/発表会でのコメント提供/企業の技術紹介(任意) |
| 参加形式 | メンタリングは月1回・30分程度。すべてオンライン可。複数社員のローテーション参加可(事前に関係者登録が必要) |
| 費用・契約条件 | オンライン説明会でご案内します |
| 期待されるメリット | 若手社員の成長機会(英語で説明する力・論理的思考力・メンタリング力)/英語で探究に取り組む中高生との早期の接点/教育支援活動としての社会貢献(SDGs4)/次世代育成に積極的な企業としての発信 |
| 成果物 | 生徒との共同研究レポート(英語版・日本語版)、発表会動画、社会貢献活動レポート、若手社員の成長レポート(人事部向け) |
| 申込方法 | 担当者名・参加人数・希望役割をお知らせください。オンライン説明会(30分)を随時開催 |
| 問い合わせ先 | 運営事務局:エプシロン 担当:川﨑 美智子 |